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2020年4月21日火曜日

スロットルバルブ簡易洗浄(Z750S)


スロットルバルブ簡易洗浄(Z750S


Kawasaki Z750Sのスロットルバルブをケミカル(WAKOS)で簡易洗浄しました(20204月)。

作業時間は、2時間未満です。

分解洗浄ではなく、ケミカルを吹き付けて洗浄です。洗浄した理由は、加速時のノッキング発生頻度が増えた、車検時の排ガス試験で不適合(CO測定)。ガソリン添加剤のPEAを添加すると、アイドリングが上がりすぎ調整つまみでは抑えられないなど。隼のスロットルバルブ洗浄は、たくさん情報があります。しかし、カワサキでエアークリーナーBOXをつけたままで洗浄する情報を見つけられなかったのでアップしました。洗浄効果を目視で確認することをできません。軽くヨゴレを落とせたかな?と思っています。事実スロットルボディー外面に吹き付けてもこびり付いたヨゴレは、落ちません。ブラシ付きの商品なのでしつこいヨゴレは、こすることが前提でしょうか?
 
使用したのは、ワコーズ TV-C スロットルバルブクリーナーA110 専用ブラシ・ロングノズルセット品。簡易洗浄に30センチのロングノズルが、必要です。ロングノズルが無いとZ750Sは、スロットルバルブに届かないのでうまく吹き付けられません。

逆さまでの噴霧可能です


ゴムハンマーをかませてガソリンタンクを持ち上げれば作業を容易に進められます。
ガソリンタンクの取り外し不要で全て作業可能です。


スロットルバルブは、見えません。手探りで作業します。
結果は、加速時のノッキング回数が気持ち少なくなった程度で無くならない(イグニッションコイルの劣化かも?)。パワーアップは、体感できません。私の気持ちは、少し満足しています。ガソリン添加剤のPEAを入れながら相乗効果?を期待して、もう1回洗浄(2020年7月)しました。今(2021年4月)は、中古で購入時点と同程度の加速時のノッキング現象と思っています。
 
 注意点、他
1)4気筒の内、1気筒だけ吹き付けエンジンを始動させる。4気筒とも吹き付けてからエンジンを始動しても点火できなくなる。

2)キーオフならば、エアークリーナー側のスロットルバルブは、全開のようです。逆にキーオンにすると全閉のようです(Z750SEU仕様)。

3)アクセルを全開にしないと吸気バルブ側のスロットルバルブが閉じていると思います?結束バンドを使用してアクセルを固定すれば一人でも作業可能です。

4)今回、各気筒を2回洗浄してもスプレー缶の1/3程度しか使用していません。各気筒の噴霧時間は、15秒程度でした。合計40秒噴霧でしょうか?4月と7月の2回使用後で1/3程度残っています。

5)車検場の排ガス試験で不適合(CO測定)となれば、調整ネジでアイドリングを上げて対策してください(私の経験)。

6)ロングノズルを缶に取り付ける時は、ノズル穴の出口を指先で押さえてからしっかりと押し付けてください(ネット情報から引用)。

7)PEAを投入して300km走行したのちのスロットルバルブクリーナーでの簡易洗浄後、少し走行した後でエンジンオイルが真っ黒(点検窓で確認)。今回(3回目の洗浄時)は、洗浄後シリンダーヘッドカバーパッキンを交換した。シリンダーヘッドに溜まったオイルが黒いのではなく、黒い微粒子が少量堆積していた。前回のシリンダーヘッドカバー交換時は、黒い微粒子の堆積など無かったので、PEAもしくは、このスロットルバルブクリーナーの洗浄効果でしょうか?エンジンオイルを交換しないと気持ち悪いです。

 

2019年11月3日日曜日

オートバイタイヤ交換一覧(Z750S)


オートバイタイヤ交換一覧(Z750S

あくまでも個人の感想です。
110馬力のバイクで走行可能な距離を参考にしてください。

前後セット同時交換。装着日を記載。
2015年8月 Metzeler ROADTEC Z6 12969Km使用
2016年7月 ピレリ エンジェルST 12652km使用
2017年6月 DUNLOP ROADSMART Ⅱ 12150km使用
2018年7月 ナンカン SPORTIAC WF-2 6320km使用
2018年11月 Metzeler Z8M INTERACT 前輪10900Km、後輪15443Km使用

以降は、同じ銘柄で統一しない。かつ前後を同時期に交換していません。装着日を記載。
2019年9月 DUNLOP クオリファイア2 前輪 7535Km使用
バンク開始から速攻でぺたんと寝る。直進でのブレーキの利きが弱く不満。

2019年10月 METZELER SPORTEC M7RR 後輪 8426km使用
後輪がコーナリング速度を上げてくれるように感じる。今まで苦労しながら曲がっていたコーナーをタイヤが勝手に曲げてくれる感覚で楽に余裕で走れます。

2019年12月 METZELER SPORTEC M5 INTERACT  前輪 6829Km使用
ハンドリングが重い。旋回力は、高いと感じる。3000Km走行程度の摩耗で、ハンドリングの悪化で気持ち悪い。

2020年5月 DUNLOP クオリファイア2 後輪 3796km使用
タイヤの温度が上がった状態でメーカー規定空気圧に調整すると余リングが消えた。

2020年6月 ナンカン SPORTIAC WF-2 前輪 5324Km使用
空気圧を下げるとハンドリングの軽快感が消えるのでメーカー規定空気圧が好み。切れ込む感覚なし。なぜかセンターラインへ寄っている感じ。空気圧を下げクネクネ道で前輪のタイヤ表面温度が高くなると、ブレーキが強烈に効く。真夏の山道連続走行の結果は、側面だけが減ります。

2020年8月 METZELER SPORTEC M7RR 後輪 8379Km使用
溶けないが細かい粒子状のカスで減っていきます。夏に側面を酷使すると4000Km未満で交換になると予測します。中央は、9月末に高速道路(検挙されない速度)を多用した2000Kmツーリングでも一挙に摩耗しませんでした。

2020年9月 ナンカン SPORTIAC WF-2 前輪 11370Km使用
・秋から翌年春の使用で、中央2mm弱残、側面1mm弱残。

2020年11月 ミシュラン ROAD5 後輪。
空気圧を車両メーカー規定値2.9より下げる方が良い印象を受けた。普段の市街地およびツーリングならば、2.7。快適にツーリング(まったりでない)ができ、クネクネ道でも不安さを感じずにコーナーへ飛び込んでいける印象です。

2021年4月 ナンカン SPORTIAC WF-2 前輪。
・新品のハンドリングとコーナーでの旋回性は、気持ちいいの一言。


【交換作業について】
 タイヤを安く交換するために、車とバイクのタイヤを持ち込みで交換してくれる交換専業サービスに気づきタイヤをネットで購入しはじめました。
リュックサックのショルダーベルトへタイヤを固定して片輪ずつ背負いながら交換依頼しています。

【購入で感じたこと】
   お財布にやさしい組み合わせを模索中。
アマゾンもセール以外は、高めでタイミングが合わず困ります。
振込詐欺サイトにも注意してください。騙されかけました。冷静になってください。

【前輪で特に印象に残ったこと】 
WF-2(前輪)は、単品購入で最安の部類。ただし、ネットでしか購入できない?このタイヤの武器は、中央の溝の深さ(5mm)が他のスポーツタイヤより深いので長持ちする。側面の溝も深い(5mm)。特徴は、左右の切り返しがとても軽快。連続コーナーを駆け抜けている時にありがたい。ただ、旋回力は劣ると思います。長距離ツーリングで多用、時々クネクネを走行する個人的な意見ですが最強。ご存じの通り、異次元のピレリのSUPERCORSAには、絶対にかないません。

【後輪で特に印象に残ったこと
 前輪と異なる銘柄の後輪タイヤへ交換しただけで、コーナーを曲がる印象が変わります。もう前後セットで銘柄をそろえるこだわりは、ありません。夏は、標高の高い涼しいところを長距離走行するので、ツーリングタイヤでも側面の摩耗が激しく進みます。



2017年6月18日日曜日

タイヤ交換、ダンロップ ロードスマート2 (Z750S)

タイヤ交換、ダンロップ ロードスマート2 (Z750S)
2020年7月の状況では、ロードスマート2メーカー廃盤のようです。在庫限りでしょうか?
ロードスマート3Sが、お安く購入できる製品となったかも知れません?ロードスマート2より割高ですがお探しください・・・
バイク(Z750S_2005年モデル)のタイヤを、DUNLOP ROADSMART Ⅱに交換しました(2017年6月)。

前輪



後輪

新品の溝の深さは、前4~4.5mm、後ろ6.5mm
製造年は、前輪2017年14週、後輪2017年10週。
   
1)交換してから600km走行して感じたこと

総評:つかみはOK。
交換して良かった。これから摩耗が進んで寿命までの変化を観察していきたい。
もう少し深くバンクできればと思い、この点で少し不満あり。
あと、ハンドリングが自然ではなく、たまにバンクさせていく過程でハンドルの挙動に違和感を感じる。これをタイヤのクセと表現することが妥当なのかを悩みます。

Metzeler ROADTEC Z6(以下、Z6)、ピレリエンジェルST(以下、ST)、
ROADTEC Z8M INTERACT (以下、Z8M_i)新品時との比較
①ロードスマート2 (以下R2)のハンドリングは、交換直後から200Km位?まで自然でない。ハンドルが不自然に動くことが時々ありびっくりする。タイヤをなじませる必要があるようだ。低速で交差点を曲がるときに、急激にハンドルがきれ込んで行くことがある。ワインディングをそこそこ楽しむときでも少し違和感を感じるときがある。
優位 Z8M_i>>>Z6>ST>R2 劣勢

②R2のコーナリングは、STよりは好みである。新品時特有のタイヤがコーナリングを、きれいにかつ最速で導いてくれる。
 Z8M_i>>>R2>Z6>ST

③コーナリング速度は、Z8M_i優位と感じる。
 Z8M_i>ST>R2≒Z6 

④バンク角の深さは、ST優位。
 Z8M_i≒ST>Z6≒R2

⑤アマリング
狭い R2>ST>Z6>Z8M_i ひろい

⑥コーナリング中のグリップ感
 Z8M_iは、他のタイヤより少し安心感があり優勢。その他の3者は、深くバンクさせた時の安心感は、ありません(気温25℃未満)。
 ワインディングのコーナー手前の直線で1速にシフトダウンした時、Z6だけタイヤが左右に振られてスリップ音を出していました。
Z8M_i>>>R2≒ST≒Z6 


前輪の溶け具合


後輪の溶け具合

 前輪のサイドが中央より先に摩耗し、8000Kmで交換された実話も聞いており勝手な目標18000Kmで前後同時交換などのたくらみは、今後のツーリングコースの選定次第でしょう。交換後の3000Kmくらいまではタイヤのおいしい時期を満喫するためワインディングへの遠征メインとなるでしょう。

2)R2に交換してから1300km走行して感じたこと(7月)
  (新しい内の満足度は、85%。Z8M_i>>>R2>Z6>ST)

①R2は、過去に装着したSTやZ6と逆転し左側のアマリングが多い。

②R2は、コーナリング中の路面からの衝撃がSTやZ6より大きい。
 路面が荒れているとたまにダダダと跳ねて後輪が滑るように感じる。
 Z750S程度の車重では、タイヤの剛性が強すぎるのか?

③R2のワインディングでの走行は、イン側へ適度に切れ込んで行く感じで楽に曲がれる。
コーナリングのフィーリングは、好みである。
1点危ないのは、コーナー後半にアクセルをしっかり開けないと切れ込んでいくのでイン側のガードレールへ突っ込みそうになるコーナーがある。

④R2は、もう少し深くバンクできればと不満に思う(私の技量での話)。
  この不満を解消できれば、満足度95%になる。
  メーカーとしてスポーツタイヤとのすみ分けとグリップ力を考慮した安全性を考えた仕様となるんでしょうが。この点ではSTが優れている。また、タイヤショップの評価では、他の銘柄より低く感じられるように書かれているものを見かけるが、私の意見は異なる。タイヤショップの評価は、サーキットやワインディング走行を優先的に考慮したと仮定した場合、R2の深くバンクできないことをマイナス点としたのでしょうか?あと女性向けなどと書かれていたが、初心者や技量の浅い方は、癖のあるタイヤなのでかえって危ない場面に遭遇しコケルかも?その点Z6の方が安心。R2は、一定のバンク角までをスパンと寝るのでステップにシューズをだらんと乗せているとシューズの先を路面に、こすってビックリします。

ロードスマート3発売のニュースにロードスマート2も触れられている。
どうやら、ロードスマート2は、スポーティー向けに設定されている(ハンドルの舵角が多い)。
http://guide.jsae.or.jp/topics/101757/

2)R2に交換してから8000km走行して感じたこと(2018年5月)
前輪の溝の深さ2mm、後輪4mm。
ワインディングでイン側へ切れ込んでいく感じが無くなった。ただし、曲がんねーは、感じない。
馬力の低いz750sなので後輪は、2万km持つかも?前輪は、1.3万kmかな?

3)R2に交換してから1万km走行して感じたこと(2018年6月)
ハンドリングが重く感じられるようになった。ただし、STの時まではひどくない。
左右に連続するワインディングで深くバンクしなくなりコーナリング速度が低下したように感じる。ただし、とあるカーブで確認したところ、摩耗が進んだZ6のように曲がんねーは、感じない。
後輪の溝は、たっぷり残っている。しかし、スリップサインまで我慢した場合、前輪の交換まであと3000km未満かな?

3)R2に交換してから1万1200km走行時点(2018年7月)
溝の深さは、前輪の中央1.2mm、後輪の中央3.5mm。前輪の側面は、スリップサインが出た。
スリップサインの出た更に外側の溝の深さは、もっと浅い。

前輪



後輪

4)R2に交換してから1万2150km走行でタイヤ前後WF-2へ交換(2018年7月)
残りの溝の深さは、前輪の中央約1.0mm、後輪の中央約3.0mm
R2は、馬力の低いz750sなら、前輪2回、後輪1回の交換頻度で使えそうです。
前後交換したSPORTIAC WF-2は、他のツーリングタイヤより常にコーナリング中の安心感を得られます。また、ブレーキの利き具合の差も良く感じ取れます。ただ、 6320km使用で終了。

追伸、Metzeler ROADTEC Z8M INTERACT(2018年11月交換)は、z750sのツーリングタイヤとして強くお勧めします。今までと次元の違う走りを体感できます。
Z8M INTERACTは、2019年8月:前輪側面アクセル側1万700kmでスリップサインを更に超えて摩耗した。クラッチ側面側は、スリップサインぎりぎり手前状態。前輪センターは、2.0mm残。 後輪センターは、ミゾ3.0mm残。 2019年10月:後輪1万5500kmで交換。側面スリップサインまで摩耗した。 後輪センターは、ミゾ1.1mm残。 Z8M INTERACTは、ワインディングでの使用を繰り返すと想定外の側面の摩耗を加速的にする。
タイヤの比較一覧へのリンク

2016年12月4日日曜日

ブレーキホース交換(Z750S) DAYTONA HIGH-SPEC LINE

ブレーキホース交換(Z750S)  
 
バイク(Z750S_2005年モデル)のブレーキホースを、DAYTONA HIGH-SPEC LINE に交換しました(2016年12月)。結果は、満足できず失敗です。純正のホースとあまり変わりません。
あと、ブレーキレバー側のキャリパーへのホースの固定は、苦労します(h形)。
 2018年2月追記:キャリパーのピストンシールが少し硬化したのか?昨年の秋時点でブレーキレバーのタッチは、いい感じになっています。ただし、強く握ったときの制動力は、変わりません。


少し気持ち悪いパッケージ
 
h形(お勧めしません、失敗した)
ハンドルアップスペーサーを使用して20mmアップさせています
 
交換した理由は、10年以上交換していないことと、先月に前輪キャリパーとマスターシリンダーのシール一式を交換したのでブレーキレバーを深く握る必要が生じたため。
結果は、変化なし。ブレーキレバーを深く握ることを改善できませんでした。
キャリパーのシールを新品に交換するとステンレスメッシュホースに変えていてもブレーキレバーを深く握る必要があることは、過去に経験済みでした。
 
あと、DAYTONA HIGH-SPEC LINEを使用した、今回取り付けた組み合わせは(純正と同じh形)、お勧めしません。
色々と、いけていない事がおこりました。ブレーキレバーのマスターシリンダーから2本出すことを勧めます。
また、ブレーキーホースの品質は、悪いです。走行中に限界まで強くブレーキをかけると、ブレーキオイルが漏れました。漏れた箇所は、アルミのワッシャーとの接触面からです。なぜ品質を悪いと言える根拠は、ホースとワッシャーとの接触面(フィッティングのシート面)の加工が荒くて所々凹んでいる。純正部品ならあり得ない品質です。漏れは、ボルトを増し締めしたので、様子をみます。増し締めと言っても締め過ぎレベルです。アルミのボルトなら六角の頭がなめるレベルです。ただし、Z750Sは、取り付け適合車種一覧に無いのでメーカーへクレームをつけられません。また、h形の取り付けも、メーカーの保証対象外と思います。後日確認した結果、増し締めだけでは、漏れました。アルミのワッシャーを交換することで漏れは止まりました。



ブレーキオイルを交換することを考慮した取り回し。
ただし、転倒したらダメージを受けるので良くない。
ここからブレーキオイルが漏れました。
手前の左右連結ホースは、キャリパー側に持っていくとキャリパーに当たります。
この取り回しでもユーザー車検を通りました。
  
交換した取り回しは、純正と同じh形。純正のホース長(取り付け穴中心間)は、760mm(天地)と490mm(左右)。交換した長さは、800mm(天地)と550mm(左右)。DAYTONA HIGH-SPEC LINE の500mmが無くて良かった。500mmでは、写真のような取り回しにできず、取り付けられないかも?
  
クラッチ側
  
 
 







2016年8月13日土曜日

LEDヘッドライト(Z750S)

LEDヘッドライト(Z750S  

バイク(Z750S_2005年モデル)のロービームを、LED に交換しました(20168月)。


使用したものは、中国製のノーブランド(4865円)送料無料。
強引に装着しましたが、Z750Sには装着不可能としておきます。

あと、明るくないので、お勧めしません。 満足できませんでした!
夜間に他の車やバイクを観察した結果は、HIDでしか満足できないだろうでした。

2017年8月追記。
LED をハロゲンに戻しました。ハロゲンの方が少し明るいかな?
車検を済ませても、このLEDは、使いません。

【 重要 】
LEDチップに付いているシリコンレンズ?が、焼けました。予備のもう1個の方でシリコンレンズを2/3程度削り様子をみているところです。3000km走行時点では、問題なし。

【 気になるキズ 】
購入する前から、もしくは取り付け時にシリコンレンズにキズ(こすれキズ?)が付いた。キズは、装着後に気づきました。購入する前からなのかは不明です。ただし、構造上組み付け時に、こすれキズを付ける可能性が非常に高い。これは、製造メーカーの設計ミスと考えます。そのキズが原因で焼けた? ただし、シリコンは熱に強いのですが?



取付け後2日、500km走行で半球形状の樹脂が焼けています。
ebayで購入した商品。
徐々に外側から焼けていきます。
本来は、透明です。
焼けていない別のもう1個を、カッターナイフで2/3程度半球形状の樹脂を削り再度装着しました。
返品交渉は、しません。とことん実験です。
安物買いの銭失い!!
SPHERE LIGHTのRIZINGを買いかけていたのに。
こちらの商品は、メーカー出荷規格を下回ったB級品を横流しされた物でしょうか?(想像です)


【 明るさの感想 】
【 日中編 】
①ハイビーム側のハロゲン球の方が明るい。
②対向車線側から見ると、ライトをカスタムしたことがわかる。
③知人のLEDライトより光の強烈さがない。

④木陰で前を走る車のテールに映る光は、並走するハロゲン球のバイクの方が圧倒的に明るい。

 【 夜間編 】
①路面を照らす色は白いですが、ハロゲン球と同等か暗く感じます。横のタクシーより暗いです。
  ボヤーと薄明るい感じです。後ろの車に照らされて、前面の路面に自車の影ができます。
②薄明るい時刻なら、他車のハロゲンの方が明るい。また、HIDより圧倒的に暗い。
③ かなり明るめのハロゲン球のバイクと並んだら、こちらの商品は、かなり暗い。
④街灯の少ない暗いところなら、路面にうっすらと白い光がいい感じでひろがっています。これで明るければ文句なしなのですが。
⑤ホームページやユーチューブなどで参考画像を確認した結果。こちらの商品(私のだけ?)は、集中的に明るくなるスポットが無い。光軸を調整しても明るいスポットが無い。Z750Sのリフレクターが悪い可能性も考えられますが?
⑥色温度は、6500K。白過ぎて明るくないのかもしれません。

⑦夜間高速道路を走行して多くの車(バイクは数台)のライトと比較した結果、こちらの商品が暗く感じた。


 以下、取り付けの参考手順。



装着できないとしておきます(自己責任でお願いします)


バルブアダプター(2個で146円送料無料)。加工が必要です。
四隅を削る。
筒を短くします
防水カバーは、6mmほどカットします


大(厚み調整)、小は使用をやめました


強引に取り付けるには、カウルを外す必要があります。
お勧めしません!!


純正部品
もう1個の方は、溶接が外れました
バルブアダプター
厚み調整用ゴム(ガタつきを少なくする)
バルブを押さえる右上の金具がヒートシンクに当たります


写真中央が、当たっている所。
防水ゴムをはめると装着困難になります。
斜めに装着され光軸にも影響しそう。
 
防水カバーをはめます


ロー側は終了。。。ハイ側で悲劇が。


ハイ側で溶接が外れた

 バルブ押さえの金具が、ヒートシンクと干渉する。よって強引に押さえつけながら取り付けるため、無理な回す力を加えてしまい、金具の溶接が外れました。 デブコンで修理予定。

よって、ロー側のみ取り付けて終了。
たぶん予備部品として放置します。









真横に向けます



以下、参考


パイプ外径14mm






ツバ下から21mm


厚み13mm



放熱板の外径45mm


最大径47mm



純正品


筒外径22mm
























































































































































 
 
 


2016年7月31日日曜日

タイヤ交換、ピレリエンジェルST(Z750S)


タイヤ交換、ピレリエンジェルSTZ750S
 
バイク(Z750S_2005年モデル)のタイヤを、PIRELLI ANGEL STに交換しました(20167月)。
 
 
 
 
新品の溝の深さは、前4mm、後ろ6mm
製造年は、前輪201543週、後輪201609週。
 
交換してから500km走行して感じたこと(Metzeler ROADTEC Z6新品との比較)
メッツラーROADTEC Z6の方が全体的に好印象。
 
②Z6の方が、倒しこみの初期 に過敏に曲がろうとする。
ピレリエンジェルSTは、新品の割には過敏さなし。
 
③Z6(新品から2000km走行までの印象)の方が、タイヤからぐいぐい曲がろうとして、曲がれる速度に余裕があることを知らせてくれる。ピレリエンジェルSTは、曲がれる速度に余裕があることを知らせてくれない。
 
グリップ感は、Z6優位。
ただし、エンジェルSTの方が、深くバンクさせられるような気がする。
事実、Z6ではなかったが、エンジェルSTで初めてブーツとステップを路面に接触した。
 
直進中の段差を乗り越える路面からの衝撃(前輪)は、エンジェルSTの方が少ない。ただし、バンク中の衝撃は、エンジェルSTの方が大きい。
 
ツーリングをした感想は、エンジェルSTの方が楽しい。Z6(新品から2000km走行までの印象)は、勝手に曲がり過ぎ。
 
⑦エンジェルSTの方が、下りのカーブを積極的に速度をあげて曲がれる。
 
⑧エンジェルSTは、ライダーの意思によって入力したバンク角を忠実にキープする。タイヤから、おせっかいをしない。
 
⑨エンジェルSTのコーナリングは、前輪の挙動が重い時があり、たまに違和感あり。後輪の挙動は、違和感なし。
 
⑩摩耗による交換をするまでの様子をみないと、Z6との優劣を判断できない。
 
新品時は、タイヤが熱くなってもこの程度の荒れ方。Z6の方がもっと荒れていた。
エンジュルが消えた以降は、もう少し荒れます。

交換してから約3500km走行して感じたこと
①タイヤ溝の残量は、前3.5、後4.5mm。予想寿命は、12000km。
②コーナリングは、軽快さもないが、曲がらネーも無い。
③ブレーキは、Metzeler ROADTEC Z6より効く様な気がする。
④クネクネ道では、相変わらず速い後続バイクに道をゆずります。
⑤この乗り味が寿命まで継続できるなら、6よりエンジェルSTを選びます。Z6は、走行距離が延びていくと曲がらなくなっていきます(新品時が良すぎる)。
⑥抜かれた速い先行バイクのバンク角を観察したところ、エンジェルSTプラス私では真似できません。後輪には、写真程度の余リングあります。

交換してから約6000km時点の走行で感じたこと
①タイヤの挙動に変化を感じた。具体的には、コーナリング中に切れ込んで行く挙動が加わった。
今までは、タイヤがおせっかいしないニュートラルな感覚であった。
②とあるカーブで摩耗したメッツラーROADTEC Z6ようにコーナリング中の曲がんねーが無い。

交換してから約10000km時点の走行で感じたこと
①ハンドリングが重くなった。コーナリングに不安を感じるが、しっかりと曲がるので問題なし。
②タイヤがおせっかいしないニュートラルな感覚は無くなり、前輪タイヤに主導される。
③タイヤ溝の残量は、前2.0、後2.0mm。予想寿命は、13000km。
④Metzeler ROADTEC Z6より、エンジェルSTの方が好印象。

約10000km時点ハンドリング
コーナリング
エンジェルST重い曲がる
Metzeler ROADTEC Z6ニュートラル曲がんねー
 
ダンロップ ロードスマート2 に新品交換
エンジェルST溝の深さは、前輪1.5~2、後輪1.0~1.7mm
12652km使用。
後輪は、円周上の1箇所のみ他の所よりも早くスリップサインが出る直前でした。