2016年7月31日日曜日

タイヤ交換、ピレリエンジェルST(Z750S)


タイヤ交換、ピレリエンジェルSTZ750S
 
バイク(Z750S_2005年モデル)のタイヤを、PIRELLI ANGEL STに交換しました(20167月)。
 
 
 
 
新品の溝の深さは、前4mm、後ろ6mm
製造年は、前輪201543週、後輪201609週。
 
交換してから500km走行して感じたこと(Metzeler ROADTEC Z6新品との比較)
メッツラーROADTEC Z6の方が全体的に好印象。
 
②Z6の方が、倒しこみの初期 に過敏に曲がろうとする。
ピレリエンジェルSTは、新品の割には過敏さなし。
 
③Z6(新品から2000km走行までの印象)の方が、タイヤからぐいぐい曲がろうとして、曲がれる速度に余裕があることを知らせてくれる。ピレリエンジェルSTは、曲がれる速度に余裕があることを知らせてくれない。
 
グリップ感は、Z6優位。
ただし、エンジェルSTの方が、深くバンクさせられるような気がする。
事実、Z6ではなかったが、エンジェルSTで初めてブーツとステップを路面に接触した。
 
直進中の段差を乗り越える路面からの衝撃(前輪)は、エンジェルSTの方が少ない。ただし、バンク中の衝撃は、エンジェルSTの方が大きい。
 
ツーリングをした感想は、エンジェルSTの方が楽しい。Z6(新品から2000km走行までの印象)は、勝手に曲がり過ぎ。
 
⑦エンジェルSTの方が、下りのカーブを積極的に速度をあげて曲がれる。
 
⑧エンジェルSTは、ライダーの意思によって入力したバンク角を忠実にキープする。タイヤから、おせっかいをしない。
 
⑨エンジェルSTのコーナリングは、前輪の挙動が重い時があり、たまに違和感あり。後輪の挙動は、違和感なし。
 
⑩摩耗による交換をするまでの様子をみないと、Z6との優劣を判断できない。
 
新品時は、タイヤが熱くなってもこの程度の荒れ方。Z6の方がもっと荒れていた。
エンジュルが消えた以降は、もう少し荒れます。

交換してから約3500km走行して感じたこと
①タイヤ溝の残量は、前3.5、後4.5mm。予想寿命は、12000km。
②コーナリングは、軽快さもないが、曲がらネーも無い。
③ブレーキは、Metzeler ROADTEC Z6より効く様な気がする。
④クネクネ道では、相変わらず速い後続バイクに道をゆずります。
⑤この乗り味が寿命まで継続できるなら、6よりエンジェルSTを選びます。Z6は、走行距離が延びていくと曲がらなくなっていきます(新品時が良すぎる)。
⑥抜かれた速い先行バイクのバンク角を観察したところ、エンジェルSTプラス私では真似できません。後輪には、写真程度の余リングあります。

交換してから約6000km時点の走行で感じたこと
①タイヤの挙動に変化を感じた。具体的には、コーナリング中に切れ込んで行く挙動が加わった。
今までは、タイヤがおせっかいしないニュートラルな感覚であった。
②とあるカーブで摩耗したメッツラーROADTEC Z6ようにコーナリング中の曲がんねーが無い。

交換してから約10000km時点の走行で感じたこと
①ハンドリングが重くなった。コーナリングに不安を感じるが、しっかりと曲がるので問題なし。
②タイヤがおせっかいしないニュートラルな感覚は無くなり、前輪タイヤに主導される。
③タイヤ溝の残量は、前2.0、後2.0mm。予想寿命は、13000km。
④Metzeler ROADTEC Z6より、エンジェルSTの方が好印象。

約10000km時点ハンドリング
コーナリング
エンジェルST重い曲がる
Metzeler ROADTEC Z6ニュートラル曲がんねー
 
ダンロップ ロードスマート2 に新品交換
エンジェルST溝の深さは、前輪1.5~2、後輪1.0~1.7mm
12652km使用。
後輪は、円周上の1箇所のみ他の所よりも早くスリップサインが出る直前でした。