2021年7月27日火曜日

ハンドルの角度調整(GSX-S1000F)「2020年モデルW0」

 【ハンドルの角度調整】(GSX-S1000F)「2020年モデルW0」

車両引き渡しの標準位置では、しっくりこなかったので「0」の位置に角度を変えました。左右のミラーの固定も調整必要となります。少しだけ手前にきて低くなります。左右いっぱいまで切るとタンクとの隙間に余裕が無くなりますが(転倒するとガソリンタンクが凹む原因)、個人的に許容できる範囲になりました。この位置ならクラッチレバーの外よりを握れるようにもなり、クラッチを握る疲労を軽減できます。試乗でしっくりこなくてもフィーリングの改善余地が、あるかもしれません。ただ、標準位置と同様に走行中に手の平が痛くなります。これは、手の平らに加重が加わっていることが原因でしょう。標準位置では、コーナリング中にカマキリ走法と個人的につぶやいています(手首の位置が高い)。

メーター側のボルト2本を先に締め付けます。タンク側は、スキマがあいてもok。