2021年7月27日火曜日

オイルドレンパッキン交換、スズキびっくり(GSX-S1000F)「2020年モデルW0」

 【オイルドレンパッキン交換、スズキびっくり】(GSX-S1000F)「2020年モデルW0」

スズキ最悪です。自分でオイル交換される方への罠でした。新車で購入された方は、新品のドレンボルト(1個143円、品番09247-14036)と社外品のネジ径14mm用パッキンを準備することを推奨します。ショップに電話して構造を理解しました。推奨しませんが私の実施例です。事前にパッキンのつぶれた溝を少しひろげたのち、ニッパで潰れたパッキンの溝をひろげてなんとか取り外しました。溝をひろげる時のドレンボルト側の保持は、ペンチを使用しました。今回は、純正の新品パッキンを使用しました。痛い目にあった後でネットで調べるとたくさん情報がありました。コーティングのない純アルミ製の社外品を使用する予定です。銅製は、締めトルク(大)向けらしいです? 鉄製は、エンジン側のアルミを凹ます原因情報? ただ、純正パッキンは、磁石にくっつきます。 手持ちの三菱自動車の鉄製を使用する気、満々でしたがヤンピ。安全を考慮して、新品のドレンボルトを安いので3個準備しました。



**2回目のオイル交換にて**
社外品のストレート製、外径22mm、厚み2mmを使用(アマゾンで購入)しました。外径20mmの物も販売されていました。締めた感想は、純正の方が安心感あり。カワサキと違い、ドレンボルトのネジ部の長さも短く、エンジン側のネジ穴への負荷も大きくなるかも知れません? カウルを外さずに作業すると工具を当てにくいです。
純正パッキンを装着した状態


パッキンは、社外品


社外品

私が前回新品を締めた純正パッキン